木村公昭 | 社会福祉法人あいの実 求人サイト      

必要とされる喜び
共に分かち合いましょう。

2010年入職

2010年入職

訪問事業マネージャー
介護福祉士

木村 公昭

 木村公昭さんの写真

あいの実の理念に共感。
まったくの異業種から介護の業界へ

入職前は5年間、フラワーアレンジメントインストラクターをしていました。元々、介護職には関心があり、あいの実で働いていた知人の紹介がきっかけで入社を決めました。現在は訪問ヘルパーとして利用者さんの在宅生活の支援をしています。

訪問介護は基本的に一対一、目の前の利用者さんだけのために時間を使えるのが良いところだと思っています。医療的ケアを必要とされる利用者さんが多く、医療器具を扱うので、介護の一面もありますが、ほぼ“医療”を支える仕事です。しっかり勉強しないと事故にもつながるので、難しさを感じることはあります。ですが、充実した研修制度と日々の実践を重ねていくうちに、サポートのための知識と技術を習得できる環境は整っています。あいの実での経験が自己のスキルアップや成長につながっていることを実感しています。

仕事の様子の写真

自分が必要とされているということを
実感できる仕事

利用者さん一人一人に寄り添ってその方の尊厳を重んじられる仕事です。施設とは違い訪問という独特な分野での仕事で難しさはありますが、その分やりがいも大きいです。
例えば、入浴介助の時は暑いし、汗だくになってやっています。自分では動けない方を、しかも普通の住宅のお風呂に入れるので大変です。また早朝・深夜の時間帯に、おむつ交換やたんの吸引のために訪問したり、利用者さんが寝ているところ身体を動かすためだけにいったり、泊まり込みをすることもあります。
寝たきりの利用者さんを介護している奥様から「命を預かってもらってありがとう」と言われたとき、自分のやっている仕事の重さを感じました。

難しさや大変さはありますが、現場の仕事が好きなのでこれからも続けていきたいと思っています。

仕事の様子の写真

一日の流れ

schedule

9:00

出勤

◎朝礼 など

9:15

メール・FAX・郵便物の確認 など

9:30

事務作業

10:30

カンファレンス

11:30

事務作業

12:00

休憩・昼食

13:00

事務作業

14:00

利用者宅 訪問

◎各種ケア

18:00

退勤

あいの実はあなたを待っています。

まずは気軽に相談ください。ご連絡をお待ちしております。